神楽坂 あべや

今日は「風の音」を目指すも、月曜定休!

竹泉の手強い勧誘を振り切って(だって、1500円なんだもん)、あべやへ。

親子丼です。小(800円)、並(1000円)、大(1200円)、特(1500円)、そしてメガ(1800円)。メガなんてあんた、卵をいくつ使うんですか!と恐ろしいので、控えめに小を注文。

091005_1221001 こんなかんじで、小鉢(なすの揚げ浸し)とスープ(鳥の)、漬け物(なんとスモーク風味)がついてきます。小でも量としてはちょうどいい感じ。

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こんなです。これでも卵いくつ分ですか・・・と不安になる今日この頃。

さて、「極力味付けはしていません」といってる割に濃かったです。そして、甘かった。ご飯に白い部分がないため、口の中がこってりしすぎた感もあります。これ以上食べたら気持ち悪くなってたかも。この量ならおいしくいただけました、といえると思います。

待ってる間、比内地鶏そして「生産者の阿部さん」を勉強。阿部さんは美味しんぼに出たことがあるのか?気分はとうざい新聞社山岡です。

比内地鶏は天然記念物で食べられなくなっちゃった比内鳥を再現しようとして作った鳥なのね・・・など、いろいろ勉強。なんだか頭でっかちになったところで、親子丼が登場、という手はずになっているようでした。

これまで、神楽坂で親子丼といえば鳥茶屋別邸の親子丼だったけど、勢力は二分されてるのかしら・・・でも客の入りはそんなでもないような・・・といろんなことが気なったあべやでした

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ぷらて~ろ

またまたぷらて~ろへ。

今日は魚貝の雑炊(850円)と、選べるランチ(950円)。

魚介の方は

Getattachment1 これがサラダ。

Getattachment3 これが雑炊本体。かなりのピリ辛ぶりに咳き込む隊員

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Getattachment1_3 選べるランチの前菜2種。魚介のマリネと小エビ入りスペイン風オムレツ。

Getattachment2 これはパン。見りゃわかるわね

Getattachment1_5 これはメインの一口ステーキ。一口大じゃなーい!

これは魚。まえに「もあ」さんもいっていたけど、ご飯が冷たいのは悲しいぞ!Getattachment2_2

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Pizza Margherita

今日は2回目のPizza Margheritaでございます。

今日はパスタを2種、ピザを1種注文。どれもこれも1000円です(ほかに1200円とかあり)。

すべてにスープがつきます。今日のスープは野菜スープ

091001_1212001 風邪の時に良さそうです。ニンジンとかキャベツとかトマト、レンコン、ブロッコリー、タマネギなどなどです。しかし結構おなかにたまる

091001_1219001 これ、「キノコとベーコンのモンターニャ」。すごい名前です。「モンターニャって何ですか」と尋ねたところ「“山脈”という意味でございます」とのこと。これのどこが山脈なのか・・・謎が謎を呼ぶモンターニャ。

091001_1219002 これは「キャベツとからすみ」。そのまんま。可もなく不可もない見た目。キャベツが何となくゆだってた感じなのがちょい気になりました

さあ本日のピザ。「小エビの辛いトマトソース」・・・。

091001_1221001 ごらんいただいてますでしょうかこの海老たちを!ここは海老専科か というすごい海老。入れすぎです。海老を半分にして、ルッコラでも散らしてほしかったです 写真で見るよりも大量の海老が投入されていて、切り分けたあとに食べるときに、海老がぼろぼろ落ちる落ちる そして、歯痛をかかえる隊員の口の中で海老が暴れる暴れる すっごいたべものでした。

でなんだか知らないけど満腹にだけはなって、でも「脂っこいんだよ!」「コーヒー飲みたいんだよ!」という状態に。

091001_1244001 そこで前回同様ベローチェへ。素敵なコーヒーゼリーだけ記念撮影。うまーい ちなみにカフェモカは「そうですか」っていう味でした

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BRONX

お一人様1,000円(平日昼10名~)から貸し切りのできる店BRONXへ。

飯田橋の駅を背中にえっさほいさと神楽坂を上った右手にあります。・・・えーと、ここはいったいなんでしょう。バー?喫茶店?よくわからないけどとにかくBRONXです。

今日のメニューはグラタン(800円)と和風リゾット(800円)に決めました。

まずはカウンターで注文してお金を払います。その後、落花生と水を自分でのそのそと用意して席へ。ぽりぽりむしゃむしゃと豆をほおばりつつ料理を待ちます。

090929_1212001 これが豆。セルフサービスなので、どれだけでもとれちゃう(でもマナーとしてとったら食べてね)落花生。香ばしくておいしかったです・・・少しならね!たまにならね!

今日のグラタンは「小エビとカボチャ」。

090929_1222001 サラダと、なぜか「ニラ」のスープ(マッシュルームも中に入っていた)とロールパン(写真になし)がつきます。何にせよ、ものすごいボリューミィ。それはそうと、このカボチャ。煮物です。5つもごろんごろんと入っていて、なんっていうか「もう冬至までカボチャいりません」という気持ちにさせられました。全体的にはおいしかったけど、ちょっと飽きました

090929_1221001 これが和風リゾット。「リゾットは和風と洋風が選べマース」とお姉さんが言っておりまして、洋風はクリームを使ったものらしい。スープとサラダはグラタンの方と一緒。それにバナナ(赤いものがかかっている)がつきます。リゾット自体はおいしかったですが、これまたボリューミィ 残してごめんネ、お姉さん。

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五十番

今日は、歯の痛みに耐え、整理整頓疲れに耐え、勉強会で頭が破裂しそうな状態にも耐え、ふらりふらりと五十番へ。

頼んだメニューは全部で3つ。「五十番セット(800円)」「ハーフ担々麺セット(900円)」そして、ランチのAセット「牛肉のカキ油炒め(900円)」。

090928_1212001 これが肉まん。「五十番セット」と「ハーフ担々麺セット」につきます。べちゃっとしていることもなく、ふかふかで、さわれないほど熱いわけでもなく、まあ今の時期としてはこれくらいでおいしいんじゃないでしょうか。もうちょっとさむくなってくると「なんだこれ!つめたいよ!」っていう気分になるかと思われます。

090928_1215001 で、これが麺類。手前が普通のラーメンで奥が担々麺。別にまずくもなく、ふつーでした。でもね、何となく、これで800円やら900円はないんじゃないの? っていう気分でございます。マイナス100円ずつでいいかんじ。これが神楽坂相場ってやつなの!?

090928_1232001 このセットには、「デザート」というものがつきますが、それがなんとこれでした。見ただけではなぜ「梅酒が?」という感じでしたが、なんだか缶詰のシロップみたいなのに粉々に砕いたゼリーのかけらが入っているという、なんというか中国4000年の歴史を感じさせる五十番でしか味わえないであろう「デザート」でありました。お客さんの何人かが「これはなんですか?」と質問しているのが聞こえましたが、お店の人は「甘いシロップに細かいゼリーが入っております!お酒は入っておりません!」といっていたので、特に名前のないデザートなのかもしれません。

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これがAランチ。なんだかおいしそうでした。そしてご飯に対してものすごいおかずの量でした。まあこれは900円でよしってかんじ。おいしさについては、どうだったのか。食事中はノーコメントを貫いていた隊員よ、フォローよろしく。

なんだか疲れすぎて、どろどろんな月曜日でありました

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かつ善

本当にお久しぶりでございます。この季節になると、ドロドロなスケジュールになるふせん隊。更新がままならずご迷惑おかけします。

さて、暮れも押し迫った本日、26日、ふせん隊、走りました。たきおさんのお薦め、神楽坂一美味しいという伝説の豚カツ屋さん「かつ善」へゴー。

東西線神楽坂駅の矢来口方面から出て早足で道沿いに下れば1分ぐらいで到着。初「かつ善」ということでロースかつ定食(800円)とヒレカツ定食(900円)をオーダーしました。

カウンターからおじさんの華麗なる手さばきを見学。

お肉を卵につけるときは、フォークみたいなもので刺してつければ、手がパン粉だらけにならないのね…おじさん、ワンポイントアドバイスありがとう…と見つめているうちに、一気に全員分のお肉があがっていきます。

そして…これです!と写真をお見せしたかったのですが、撮るのを忘れました。ご覧になりたい場合はたきおさんのHPに飛んでください。ロースカツはたぶん200グラムくらい軽くあります。エベレストのようなキャベツの山に、オーストラリア大陸のようなカツのコンビネーション…。そのほかに、つけもの、冷や奴、味噌汁、ご飯で800円は、神楽坂ではあり得ないお値段でしょう。

最初からドンブリに盛られたご飯の完食は無理…と思い、減らしていただきましたが、それがおじさんの心配をあおったのか「ご飯が足りなかったらいってよ」「ご飯は足りてるかい?」「ご飯は…」と3分毎にご飯の分量チェックが入るため、残したらいけない、と我々もテンション高く食べ続け「完食」。

おじさん、おばさん、幻をありがとうございました…。

お味:★★★(と・ん・か・つ…っていう感じです)

お値段:★★★

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玄菱

今日もJ通りまで行きたかったのですが、出だしが遅れて、江戸川通りにでるのが精一杯。そこで、石臼挽き手打ち蕎麦というお店を発見。天神町という場所で、神楽坂の駅から2分くらいです(天神町2丁目)。

071025_1216001_2 これがタマ隊員の選んだとろろ昆布蕎麦(1000円)。大量のとろろ昆布と大量のネギつきです。プラス、大きくてやわらかな大根がどん!と2つ入っています。澄んだ美しいつゆがおいしいのですが、とろろ昆布が大量過ぎて、せったくのつゆの味がわからなくなり、くやしかったそうです、タマ隊員。

071025_1234001こちらはももぞが選びましたカレー蕎麦。外の看板にでていた「昼の1000円蕎麦!」と言わなければならない蕎麦でした。たくさん浮いているのがネギです。焼いたネギ。甘いです。地鶏のお団子がごろんと2つ入っています。やわらかいです。

そして、つゆの味が「古奈屋」のカレーうどんに似ています。マイルドでスパイシー?あんな感じの味。つゆもおいしい、蕎麦もおいしい、でも、とっても美味しい蕎麦だから普通のせいろを食べればよかった…よかった…よかった…と思っているところへ、追い打ちをかけるように見知らぬおじさんが「特盛りせいろ(1000円)!」と。

071025_1215001_2 おじさん…ずるい(逆恨み)。

お店の雰囲気:★★★(きれいだし、静かだし、落ち着くし)

お味:★★☆(蕎麦は本当に美味しいので、今度こそせいろでいきたいと思います)

なお、本日にかぎってなぜかアグレッシブなタマ隊員が、お店の人に、何のお茶を出してくれたのか聞いてました。緑茶だ、と言われたらしいですが、味はルイボスティーかドクダミ茶のような独特な味でした。蕎麦に合ってました。だから次はせいろを…(しつこい)

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魚安

まずは昨日のご報告から。

神楽坂から猛ダッシュで江戸川橋の地蔵通り(どうやって行けたのかもよくわからずじまい)に向かってみました。地蔵通り。名前のとおり、通りの入り口にお地蔵様がいらっしゃいます。先日、下見で来たとき江戸川橋駅寄りの「喜作」というおせんべい屋さんに勧められ、商店街カードを作ってしまったふせん隊。その名は

「Jカード」

Jリーグのような響きを感じるネーミングですが、これが「地蔵」のJだと後にわかって軽く衝撃が…。年末の抽選会に向けて、地蔵通りに来たときには必ず提示したく思います。

さて、話はそれましたが、地蔵通り中程のお魚屋さんがやっているお店「魚安」にタマ隊員と入ったももぞ。ランチメニューは「さばの味噌煮」か「ブリの照り焼き」の2種のみ。毎回違うのかもしれません。よくわかりません。とにかく、回転がよい店で、どんどん人が入りますが、どんどんでていきます。それもそのはず、お客とお店の人が一丸となって食器を片付けるからです…。食べたら下げる!みたいな。

071023_1215001 071023_1215002左がブリの照り焼きですが、ご飯がアップになってしまいすみません。800円でした。ブリはぷりぷりしていてさすが魚屋さん、と思わせる魚っぷり。あと、おでん味の煮物と漬物、まゆきらのアサリ占いほどは入っていないアサリの味噌汁つきです。でもおいしい。

右はタマ隊員の頼んだ鯖の味噌煮(850円)です。どちらにもうすく切った卵焼きがお口直しについています。全体的に健康的で定食の王者みたいな作りです。

ただ、ここは先ほどもいいましたように、回転がよい。つまり、長居無用。当然、食べる速度も上げなければなりません。そのため、食べ終わったあとは運動でもしたかのような軽い疲れが。更に神楽坂まで戻る我々としては、どうにかなっちゃうのでした…。

お店の雰囲気:★★☆(みんな仲良し、いい感じ。でも、回転早し)

お味:★★★(神楽坂に数年前まであった鳥忠みたいな感じ)

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お久しぶりでございます

3か月ぶりでしょうか。ふせん隊、諸事情ございまして、神楽坂上へとテリトリーが移りましたため、しばらく更新ができませんでした。また、皆様と共に神楽坂エリアを中心に食べていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

今回は復帰第1回目ですが、いきなり神楽坂を通り越して、江戸川橋通りまで歩いてみました。赤城神社の裏あたりから、細い道をぐねぐねと適当に歩いていくとぶちあたる広い道です。江戸川橋駅付近まで歩けば、地蔵通りという巣鴨を彷彿させる場所へと出られるようですので次回行ってみます。

慣れない場所のため、ドキドキしながら早足で歩いたタマ隊員とももぞ。はいったお店はest!。生パスタのお店で、夜は居酒屋さん。調べてみたらチェーン店のようです。

本日の日替わりパスタA(890円)とB(1200円)を頼んでみました。この値段の差は何か…具材ですね。Aは明太子、Bはボルチーニ茸。サラダとドリンク付きです。

071022_1221001 071022_1221002麺はたしかに生パスタ、とうたっているだけあって、こしがあっておいしかったです。ただ、明太子の上には大量のワケギ?九条ネギ?まあ、細いネギですね、あれが大量なんです。食べ終わったとき、最後に口の中に残った味は「ネギ」でした。ももぞ、蕎麦を食べ終わった錯覚に陥り終了。

ボルチーニ茸はそんなこともなく、おいしかった…と満足げなタマ隊員でした。憎いじゃない。

お店の雰囲気:★★(狭いけれど、奥の方だったせいか落ち着きました)

お味:★★(でも、明太子スパはキューピーでもオケ!みたいな)

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久々復活菜菜館

昨日は、久々に大久保通り沿いにある菜菜館まで足をのばしてみました。

オープンから早3か月(くらい)、かわいいお姉さんたちの日本語もめきめきと上達しています。いいわね~、海外留学みたいなものね~。店も上手に回転していました。お母さんらしき人は、まだ見ぬ周さんと一緒に厨房に立たれています。

昨日は暑かったので、冷やし担々麺がたくさんでていましたが、ももぞはサービスランチ(600円)のニラレバ炒め定食を、タマ隊員は海鮮汁そば(800円→途中で「メニューのねだん間違えマシタ~、900円なのですが、ダイジョウブですか~」と言われて900円)を頼みました。

ニラレバは濃くて甘い炒め物でしたが、ご飯にはマッチしておりました。私は好きです。ザーサイにご飯、卵スープにデザートつき。お得です。

海鮮汁そば(+100円)の+100円はどこなのかわかりませんでしたが、おいしいお味だったようです。タマ隊員、心なしか満足げにノドを鳴らしていました。

ただし、あまりの暑い日だったせいか、食べたとたんにものすごーく暑くなって、ついでに汗もでちゃって…夏ばて解消にはよろしいかと思います。固定客もついたようで、菜菜館、よかったです。周さんの腕前のおかげなのか、奥さんの腕前のおかげなのか、娘たちのけなげさのおかげなのか、まだ謎のままですが、繁盛しています。

お味:★★☆

お値段:★★(ニラレバは★プラスだけれど、海鮮汁そばがね…ちょい高)

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