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白龍(盛岡市)

一人盛岡で麺修行中のハムタ隊員。昼は盛岡の三大麺のひとつ、冷麺を食べたので、夜はじゃじゃ麺です。お店は岩手公園の近くにあり、昔から続いてる老舗って感じです。常連さんらしき人が次々にやってきます。お持ち帰りもあるようだ。じゃじゃ麺は大・中・小があり、中で450円。安いです。

Image128 写真はこちら。ハムタ隊員、じゃじゃ麺は初めてで、食べ方がよくわかりませんでした。すると店の兄さんが丁寧に教えてくれました。上に載っかってる肉みそをぐちゃぐちゃにまぜて、お好みでにんにく、酢、ラー油をかけるそう。ぐちゃぐちゃにかき混ぜ、食べてみます。麺がうどんやきしめんに近い感じで、かなりボリュームがあります。そして肉みそがうまいです。で、食べ終わったら残った肉みそに卵を割り入れ、麺をゆでたスープを入れてもらいます。チータンタンと呼ばれる玉子スープの完成です。やさしい味でおいしい。チータンタンは+50円。合計500円で腹一杯になる盛岡万歳。明日は三大麺の最後の一角、そばを食べたいと思います。

味★★★  お値段★★★

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アジアンパーム

頭のてっぺんから汗がでる…そんな辛さを求めて(弱いくせに)、裕子さんが満足したというアジアンバームへ。大久保通りを飯田橋方面からまっすぐ上がって、牛込神楽坂駅を通り過ぎ、ついでに大きな京王系スーパーを越えるとその先にあります。

インディー・ジョーンズがアジアで見つけた秘宝の数々(もしここがディズニーシーだったら)に囲まれてエスニック料理を堪能できます。

070628_1246001 こんな大きな方や

070628_1246002 こんな素敵な方や

070628_1247001 イスの隙間から見える方など

インディーの秘宝がゴロゴロあります。そのせいなのか、香辛料のせいなのか、とにかく汗が…

料理の方は、バイキング方式(1,000円)で、かっちゃんカレーとはまた違った、インドというよりはタイカレー?のような味のカレーをはじめ、サラダも入れると10~12種類の料理があります。飲み物もデザートもあります。

たいていの料理は頭のてっぺんから汗がでてくる料理ですから、最後には何も考えられなくなります。お店の中程は冷房が効いているのですが、前述の秘宝の方々と一緒に食べられる席には冷房は届いていません。秘宝を選ぶか、冷房を選ぶか…よく考えて席につきましょう。

ちなみに、昔ここはパリ食堂?でしたっけ。おいしいフレンチでした。そのあと、アジアンバームになって一度だけ来たのですが、そのときも頭から汗が出たせいなのか今日に至るまで数年間行ってませんでした。でも、数年間、店が続いているってことは人気なんですね。客層は老若男女いろいろです。

遅くなりましたが、料理とデザートはこんな感じ。070628_1212001_1 070628_1239001

お味:★★(数年前より美味しいと思います)

お値段:★★(それほど食べられないのでもうちょっと安くても?)

アジアンな気分:★★★   

ちなみにハムタ隊員は、現在岩手県盛岡市にて

Image127  ひとり焼き肉&冷麺の修行中。

 店名:サンスボン

         お味&お値段ともに★★★だそうです。

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まゆきら

きのうのたきおさんの記事を見て、早速行って参りました。まゆきら。たきおさんの記事にあったように店内が確かに暗い・・・携帯のカメラではちょっと苦しいです・・・

070627_1220001まずは鹿児島地鶏の香味グリル御膳。黒米と冷製緑健野菜の煮浸し、お味噌汁がつきます。食材にこだわっている感じ。地鶏はジューシーでおいしかったそうですが、地鶏だけあって筋があってかみ切れない部分があったそうです。。

070627_1217001_1

で、次に特製石焼きハンバーグ御膳。石焼きのおかげで最後まであつあつでおいしかったです。肉もずっしりって感じ。ソースはデミグラスとシャリアピンソースから選べます。シャリアピンって何だ・・って調べたところ、「すりおろした玉ねぎにマリネして焼いて、玉ねぎのソースをかけたものです。名前の由来は、ロシア出身のオペラ歌手シャリアピンからきているそうです。 1936年にシャリアピンが来日して『帝国ホテル』に宿泊した時に、当時の料理長が、歯の調子が悪くて硬い肉が食べられない彼のために作った、玉ねぎを使ったステーキ。 そのステーキがシャリアピンのお気に入りとなり、『シャリアピンステーキ』と名づけられたということです。」ですって。知ってました?みなさん。勉強になりました・・

店のホームページを見てみたら、「NYで出会った ”印象的でラグジュアリー” なレストランをコンセプトにした、アンユージュアルなバーラウンジと、その奥に広がるオーセンティックなレストラン。旬の素材はもとより、国内外の高級食材をふんだんに使い、大人の味覚に合わせた柔軟な発想でつくるジャパニーズフレンチのコンテンポラリー料理をご堪能ください。」とありました。夜はお値段が高いようですが、ランチはこれで1000円なら満足です。ただ、石焼きハンバーグのにおいが服や髪にかなりついちゃうのが難点と言えば難点。しかし、最後はシェフの元気なあいさつに好感度アップです。

お味★★★  お値段★★☆  ラグジュアリー度★★★(ランチには暗すぎるかな・・)

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sawa Cafe

今日はハムタ隊員の単独レポート。なんだかムシムシする天気ですが、ちょっと歩きたい気分だったので牛込北町方面へゴー。どこか行ったことのないところへ・・と歩いていたらカルミネの横に看板を発見。

Image126 そこには玄米の文字が。家でも玄米を炊いて食べるなんちゃって健康オタクなハムタ隊員としては見逃すわけにはいきません。ちょっとかわいい店構えにも負けずに飛び込み、日替わり玄米セットを注文しました。店内は見事に女子だけ・・・ちょっと浮いてます。ハムタ隊員。大丈夫か。。

Image125ほどなくして、料理が来ました。グリンピース入り玄米にサラダ、ゆば乳、コーンポタージュ、そして本日の日替わり豚の角煮がワンプレートにのって900円也。デザート付きは+150円のようですが、我慢します。料理はどれもロハスな感じ(?)でおいしい。角煮もとろとろでした。男子的にちょっと量が足りないかなと思いましたが、そこは玄米なのであとで腹でふくらみます。でも裕子さんだったら暴れちゃうかしらね。で、食べ終わったら絶妙なタイミングでほうじ茶を出してくれるなど、すごくサービスもいいです。

なんだか健康になった気がしていい感じで店を出ようとしたら、メニューに6月末で閉店します。との文字が・・・結構にぎわっていておいしいのになぜ・・・帰り道、ちょっと物足りない感じだったので、プティ・バーブで焼き菓子を購入しました。

味★★★  お値段★★☆

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日曜なのに…かっちゃんカレー

ももぞ隊員、日曜ですが車で通りかかったついでに、かっちゃんカレーこと、ディップマハルへランチを食べにいってまいりました。

070624_1308001 日曜日も同じ価格で同じ味。いつもの笑顔でかっちゃんがお出迎え。かわいいお姉さんは日曜のランチはお休みみたいで、そのかわりに日本人のかっちゃんレベルの鋭い動きのお兄さんがいました。そして腰パンのインド人青年も…。

入ったときは人気がなかったけれど、雨にもかかわらずお客がどんどん増えていったのは、あの立地条件でたいしたものです。

ももぞ、カレーに満喫したあと、ついでのついでにホンダでアシモを見ました。身長130センチ、体重54キロ。小太りですが、走ります。いつの日かアシモは各ご家庭に入り込んでお手伝いをしようという意気込みにあふれているため、130センチという身長は、電気のスイッチの高さや、ドアノブをまわす高さや、テーブルで作業する高さにちょうど良いそうです。

ただし、なぜか全ての動作が中腰ですり足でした。そして「踊れます!」といって、怪しい踊りを披露するアシモ…。それは果たして必要なのかしら…各ご家庭に…。

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鳥竹

朝から蒸し暑いですね。こんな日はビビンバ!というわけでやってまいりました。鳥竹。店内に入ると煙が目に染みます・・・でもおいしいものを食べるためと我慢です。

Image124 写真は載せるまでもありませんが、みんなうどんを注文。うどんの方が野菜が多くてヘルシーな感じがします。いつも通りうまい。全身煙まみれになっても、午後腹一杯で眠くなってもまたふらふらと足が向いちゃうそんな魅力を持ったビビンバです。

今週は冒険が足りませんでしたわ。たきおさんを見習わなくっちゃ。

お味★★★  また行っちゃう度★★★

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ゆかり

現在進行中のいやな仕事の間に、ラップトップをひっぱってきてももぞ隊長(このいやな仕事の間だけ隊長)。タマ副隊長に仕事を押しつけ、しばしふせん隊を記録中。

今日は、たきおさんの教えにより「ゆかり」に行ってまいりました。

たしかに!

変わってました、ゆかり。蕎麦を打っていた場所がなくなったんですね。そして、ど真ん中になぜか干物などの海産物が入っている巨大桶が二つ。夜はそこから好きなお魚を頼めば焼いて食べさせてくれるみたいです。でも、おじさんが「沖漬けを1つ」と帰りに買っていこうとしたら、「…おかみに聞いてみないとわからないのです」と、バイト?のおばさまが。

女将…それはひょっとして、今まで店を切り盛りしていた髪型の大きな女性のこと?

とにかく、よくわからぬまま、おじさんは女将の許しなしに「沖漬け」を買うことができず、腹を立てながら去っていきました。よくわからぬものは店に出してはいけないわ…

と、なんか冷や冷やしながら、隊長と副隊長はランチ(マグロ漬け丼と蕎麦セット、カレー蕎麦)を待ちました。ここもなんとなく満員。

Photo_91 はい、これがマグロの漬け丼。味はうーむ…ふつうです。妙に長方形のマグロが不自然なほかは、ふつうにおいしいです。

Yukari1 漬け丼には、このおそばがつきます。0.5枚分くらい。これで900円です。

Yukari2 そしてこちらがカレー蕎麦。もう一人のバイト?なお姉さんが、くるみのお姉さんを彷彿させる朗らかさで、「前のカレー蕎麦よりおいしくなりましたよ…前のカレー蕎麦を食べたことないんですけどね!たくさん入っていますけれど、大丈夫ですか!」と言ってきました。前のカレー蕎麦のどこがいけなかったのかは、お姉さんにはわからないのですね…ええ。

そこで副隊長は果敢にチャレンジ。前よりおいしくなったのか、と言われれば、そうですね…蕎麦がしっかりして、辛くなったことでしょうか、と。かっちゃんカレーのホットに勝つくらいなのかしら…。

まあ、とにかく蕎麦は変わりました。一時期、細すぎてブチブチ切れていた蕎麦よりおいしかったですが…もっともっと前の、女将らしき人がいなかった頃、その頃のゆかりが一番おいしゅうございました!

そして、小耳にした情報では、先日たきおさんが行かれた「竹泉」の姉妹店だそうです。そこの女将はここの女将なのか…なぞを残したまま、隊長と副隊長はゆかりを後にしたのでした。

お味:★★

お値段:★★

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味角苑

昨日のふせん隊、おととい入るのをやめたブロンクスにまっすぐ向かったところ、中は(たぶん)常連さんで満杯。かわいいおねえさんに「すみません~」と言われてしまっては、しかたがない…坂をくだって、サークルKを曲がったところにある「味角苑」へ。

ここも満員でしたが、運がいいことにテーブルがひとつ空いたので、ふせん隊ずんずん入りました。

Yukari3  頼んだのは「カルビクッパ」(700円)。お店のお姉さんはあんまり日本語が上手じゃないけれど、とってもおもしろい人。「ラッキーだよ、カルビクッパ、これでおしまい!」とでてきたクッパは思いなしか最後のクッパということで大盛り状態。おいしいんですが、非常に苦しかったです。

ちなみにこれは中辛、コムタン(700円)は大辛。まあ、かっちゃんカレーでだめなやつは、コムタンに挑戦してはいけないですわね。

お店のお姉さんは非常に愛想がよいせいなのか、女性客もけっこう多く、あいさつを交わしてました。ここも常連さんがほとんどなのかしら。

お勘定をお願いしたところ、小銭がたくさんあると計算できなくなって笑い転げるお姉さん…笑うかどには福来たる…。

お味:★★★

お値段:★★★

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串亭

昨日から悲しいお仕事に突入のふせん隊です。

かなしすぎちゃって、お昼はブロンクスで癒されようかしら…と引き寄せられるように歩いていくと、その隣の地下に串揚げ屋さんがオープン?ということで、そちらにゴー。

070618_1245001 急な階段を下ったところにあります。中は細長くて、以前は何のお店だったのか思い出せません。飲み屋さん?

メニューは串揚げ御膳・豚カツ御膳・豚冷しゃぶ御膳・あともうひとつあった気がしたけれど忘れました。とりあえず、全部1000円。やはり、ここは串揚げ御膳でしょう。

070618_1223001 揚げ物は5種類で、ゆば・豚・海老・キス・カボチャです。赤だしのお味噌汁に小鉢がもずく。ご飯にはじゃことしそがふってありました。あとサラダ付き。

全体的にはおいしかったですが、たれがオタフクソースみたいな甘いたれと芥子のみなのがちょっとさびしい。そこへいくと、ふせん隊の愛する「風の音」さんは、塩あり、たれあり、ソースあり、と楽しめます。元々、大阪・岸和田のお店だ、と書いてあったので、甘いソースが好きなのかしら。

とりあえず、オープンということで、夜にいけば特典があるようです。小さいちらしをいただきました。

お店の雰囲気:★★

お味:★★

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再びくるみ

今日は一転して真夏のような暑さの神楽坂です。こんな日はくるみ!というわけで12時にくるみに来たのですが、すでにカウンターは満席。なぜ・・・というわけで初めてテーブル席で食べます。

Image123 お姉さんが遠いのが悲しいですが、とおるちゃんが切り分けてくれるし、食べやすいです。でもやっぱりお好み焼きは鉄板の上で食べる方がおいしいなと思いました。

忙しそうなお姉さんも最後は「ありがとうございます~」と素敵な笑顔でした。

味★★☆(カウンターじゃない分)  また来たい度★★★

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再びかっちゃんカレー(ディップマハル)

ついに関東甲信越も梅雨入り宣言です。朝からいや~な湿度でじめじめ。そんな梅雨入りにふさわしく!カレーです…。

今日は三都物語の一都から来た西の隊長がおごってくださるというので、そんな…滅相もございません…よろしいのですか?それではかっちゃんカレーで…と、話はトントン拍子に決まり、ディップマハルにゴー。

いつものように愛想よく迎えてくれるインド人のかっちゃん。そして、かわいいお姉さん。そんな中で隊長の選ばれた品はマトンカレー(920円)とサフランライス。今まで隊員のだれもが食べていないカレーとご飯の組み合わせ。なぜ、ご飯を?と聞いてみましたが、「おれはご飯が好きなんや」と。聞いた我々がバカでしたわ。

070614_1216001 ご飯になるとかなりボリュームがあるのですね。隊長はさらにホットにして「まあ、スーパーホットでもよかったな」と余裕のコメントでたいらげておりました。

隊長には、かっちゃんの由来を紹介してありましたが、「…かっちゃんな、毛深いな」と。隊長…なぜ、顔を見ずに腕の毛を見るのか!

そんな隊長にも、スマイルを絶やさず「ありがとう~ございま~す!」と優しいかっちゃん。また行くからねっ!

お店の雰囲気:★★★

お味:★★★

お値段:★★★

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蕎楽亭

暑い日は蕎麦!(たきおさん…)、といきなり辛いものから脱却。

ゆかりが再開したというので、そちらに自然と足が向きましたが、加賀屋の前でいきなり左へ(たきおさん…)。

ものすごーく久しぶりの蕎楽亭に入ってみました。

070613_1219001 これは基本のざるそば(900円)。おいしいです。おそば。薄茶のしっかりとした歯ごたえ。だから、後半レストが必要となります。

070613_1220001_2 これはおろし(1000円)。かつおや大根おろしが乗ってますからね。おいしいですよ。蕎麦は同じくハードな噛みごたえ。

一見少なく見えても、どんどん腹がふくらんでくるため、満腹度は高いです。カウンターの向こうではリーダーらしき方が若い衆に「考える前に動け」というお言葉を。

ええ、のびちゃうからね…

店の雰囲気:★★★

お味:★★☆(もうちょっとやわらかい方が好き…)

お値段:★☆

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醍醐

今日は天気もよろしく、熱いものに挑戦かしら!と、懲りないふせん隊は醍醐へ向かって歩き始めました。

すると…なんとメニューに新たな品が。いつもの辛つけめん(800円)のほかに、魚辛つけめん、冷麺、ビビンバ(以上全て800円)が登場。ずっと行っていなかったから、もっと前からあったのかもしれません。

とにかく、新しいメニュー、冷麺とビビンバを頼んでみました。お味はまあ合格ライン。冷麺は盛岡冷麺じゃない、あの黒っぽいおそばみたいな冷麺です。ビビンバも鳥竹のような石焼きではござませんが、ナムルがたっぷり、まん中に温泉玉子も乗ってますので、食べ応えは十分。

トッピングはもやし、味タマ、ネギなど。ご飯のほかに牛ご飯というのもありました。だれかお試しを。

我々が食べ終わる頃、男性グループがはいってきて、彼らの注文をとった従業員が「食えないほど辛く、だって」と。食えないほどの辛さ…辛さ増しはプラス50円ですが、食えないほどは、果たして50円でやってくれるのか…

裕子さん、みなぞうくんさん、今度トライしてみてください…「食えないほどの辛さで」と。

お店の雰囲気:★★

お味:★★

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アヒリヤ(代々木)

今日はふせん隊スピンオフ。ふせん隊、お仕事で代々木近辺にやってきました。代々木といえば先日買ったdanchuがカレー特集で、そこに代々木駅近くのアヒリヤというインド料理屋さんが載っていて、超うまそうだったんです。昨日ディップマハルに行ったばかりだったのですが、せっかくなので行ってみました。

Image122 場所は代々木駅前。雑居ビルの3階にありました。ランチセットは日替わりカレー2種とナンで840円でした。日替わりはチキンカレーとベジタブルカレー。ベジタブルカレーは野菜がごろごろ入ってておいしかったです。

が、おいしさはふせん隊が愛するかっちゃんのディップマハルとそう変わらない。雑誌では絶賛されていたのに。これは雑誌の情報が大げさなのか、かっちゃんも負けずにおいしいのか。danchuは結構信用できると思うし、ディップマハルも四谷の有名店らしいので、きっと後者であろうということになりました。しかも辛さを選べる点と、お店の清潔さではかっちゃん率いるディップマハルの勝ち・・浮気してごめんなさい。かっちゃん。

たきおさんは菜菜館行けたのかしら・・・

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ディップマハル

今日は菜菜館のリベンジ!!のはずが、周さんの中華にやられたトラウマがあるふせん隊は週2で行く元気がないため、神楽坂上交差点の近くのディップマハルにしました。

ディップマハルはふせん隊がお気に入りの少年隊のかっちゃん似の店長?とかわいいインド人お姉さんのいるお店。今日もかっちゃんはきびきびと働いています。

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注文した品は本日のスペシャル、ほうれん草と豆のカレー(左)とシーフードミックスカレー(右)。ほうれん草と豆のカレーは豆の甘みが出ていて、とてもマイルドでおいしかったです。一方、シーフードミックスカレーは、おいしいんだけど入っているものはおうちで見るようなシーフードミックス・・あ、この前お好み焼きの時に使った。みたいな・・・悲しいです。そこはこだわろうよ。かっちゃん。しかもチャレンジャーのももぞ隊員は辛さをホットにしたもんだから、途中で辛さにやられてました・・・スーパーホットなんて頼んだら辛くて死んじゃうかもしれません。

でも、全体的には非常においしく、かっちゃんとお姉さんの笑顔に癒されました。しかし、今日は新入り?のインド人の兄ちゃんがズボンを腰ばきしてたのに衝撃を受けたふせん隊でした。

お味★★☆  接客★★★  また行きたい度★★★

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ブロンクス

今日は、周さんの底力を見に「菜々館」に行くには胃が重たく、ということで、飯田橋から神楽坂をあがって数分、ブロンクスへ行ってきました。夏にはよくビールを飲みに行っていたなつかしのブロンクス。ふせん隊ではハブ隊員が本を片手に入る姿をよく見ていますが、我々は初めて。レッツゴー。

070606_1222001_1070606_1223001今日は、A挽肉炒めご飯(ピラフ?)B明太子スパゲッティCグラタン(ここまでが750円)

Dトーストサンド(650円)

どのセットもドリンク・サラダ・スープ・くだものつき。すてき…。

厨房はお父さん!みたいな方がひとりで切り盛り。店員の女の子たちや、常連さんと楽しそうに会話していて、見ていて心がなごみます。

Bセットは明太子だけかと思ったら、和風のチョイスも可でした。どちらも、お父さん!が作ってくれた、ほのぼのとした味。そしてその量は果てしなく大盛り…。

そしてこのお店の特徴は、夜がバーになるためカウンターや2人席が多く、ひとりで入りやすい(だからハブ隊員は行く…)。店員さんと語りたい人はカウンターへ、読書しながら食べたい人は壁際の席へ。

とにかく、また行ってみたいな、と思えるランチでした(がんばれ、周さん…)。

お店と店員さんたちの雰囲気:★★★(でも、夜はバーですから暗いですよ)

お値段:★★☆

お味:★★☆

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菜菜館

待ちに待った?菜菜館のオープン初日ということで早速行ってみました。すごい混んでたけど、たまたま席が空いたため座れました。

基本的に内装は変わっていませんが、壁には菜菜館のシェフ、周さんと芸能人のツーショット写真が貼られています。神田うの、美川憲一、麻生太郎、そしてムツゴロウさん・・・すごい人だ。周さん。期待が高まります。

メニューは基本的に菜麺館と変わっていないため、サンラータン、高菜ラーメン、担々麺のセットを頼みます。が、来ない・・注文してから30分近く来ません。オープン初日で多少の混乱があるというのはわかりますが、横の2人組の兄さんは一人が食べ終わってももう一人の注文した品が来ない上、2回ぐらい間違ったものを持ってこられて怒ってました。そして、他のテーブルでは、何度もまだかと聞いたおじさんが、ついにキレて「もうすぐですってまだ作ってないんだろう。こっちは仕事があるんだよ!」と怒って帰っちゃいました・・・フロアには3人の中国人女性がいるのですが、どうやら母親と娘2人らしく、娘の一人は日本語がほとんどわからないみたいで、それが混乱の原因のようでした。注文しても忘れる、間違ったテーブルに運ぶ、デザートをこぼす・・・と見ていてはらはらしてしまいました。

で、肝心のお味。

070605_1221001 Image118

070605_1235001 サンラータン(左)はとなりのテーブルとまとめて持ってこられたためか、麺がダマになっており、スープを吸いまくっていた模様。味もコショウが利きすぎていたようです。高菜ラーメン(中央)と担々麺(右)はおいしいけど、ふつうにおいしいレベル。周さん、あんたホントに美川憲一たちをうならせたのかい・・と疑問を抱かずにはいられない味でした・・

セットにはデザートも付くのですが、デザートがマンゴープリンやタピオカ、杏仁豆腐などから選べるのは素敵でした。しかし、そのデザートもセブンイレブンの勝ち・・ぐらいの味・・・周さん、その写真は合成でしょう・・・ということで落ち着きました。入れなかったたきおさんよ、今日は入れなくて正解でした・・・

しかし、今週いっぱいはオープン記念ですべて600円のようです。フカヒレかけごはん(1200円)も600円のようなので、今週もう一回トライするか・・と誓ったふせん隊でした。

お味★  値段★★★  また行きたい度★★

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